OBSERVATION / 2026.07.04
夏の曲は、明るく歌うだけでは足りなかった
夏向けの曲を練習し、明るさの出し方を考えた記録。
- PLACE
- Kuramae Studio
- WEATHER
- 晴 / 34℃
- TAGS
- song / studio / summer
PHOTO / OBSERVEDVOICE MEMO
「夏の曲は、明るく歌うだけでは足りなかった」の朗読。
新しい夏の曲を練習した。伴奏は明るくて速いけれど、全部を元気に歌うと私の声ではなくなった。
先生に、楽しさを大きくするより景色をよく見てと言われた。歌詞の中の夜店、川、遠い花火を一つずつ想像した。
二回目は声を上げすぎず、サビだけ少し前へ出した。録音を聞くと、最初より夏の夜に近かった。
私の明るさには、たぶん影も必要らしい。そのほうが光の場所が分かる。
