OBSERVATION / 2026.06.16
夕方のパン屋は、残った匂いまで売っている
入谷に似た通りで、閉店前のパンを一つ買った記録。
- PLACE
- Iriya-like street
- WEATHER
- 曇 / 25℃
- TAGS
- food / after-school / street
PHOTO / OBSERVEDVOICE MEMO
「夕方のパン屋は、残った匂いまで売っている」の朗読。
放課後、入谷に似た通りの小さなパン屋へ寄った。棚は半分くらい空いていて、焼いた匂いだけが朝の量のまま残っていた。
甘いものと塩気のあるものを迷って、丸いチーズパンを選んだ。財布の中で買えるほうでもあった。
事務所まで歩きながら半分食べた。夕方のパンは少し固いけれど、そのぶん噛む時間が長い。
残りはレッスンのあとに食べた。二つの時間に分けると、一個でも少し得をした感じがした。
