OBSERVATION / 2026.06.30
半年の終わりは、いつもの窓に映っていた
六月と半年の終わりに、窓へ映る部屋を見た記録。
- PLACE
- Apartment / East Tokyo
- WEATHER
- 雨のち曇 / 25℃
- TAGS
- monthly / home / reflection
PHOTO / OBSERVEDVOICE MEMO
「半年の終わりは、いつもの窓に映っていた」の朗読。
六月最後の日。半年が終わると言われても、窓にはいつもの机とカップが映っていた。
四月からの日記を少し読み返した。雨の日が多く、同じ川や通りを何度も歩いている。でも書いてある音は少しずつ違った。
今日は新しいことをしなかった。濡れた傘を乾かし、試験範囲を一ページ進め、明日の制服を出した。
半年は大きいけれど、一日はこのくらいの大きさでできている。七月もたぶん同じように始まる。
