OBSERVATION / 2026.06.21
いちばん長い昼は、カーテンに最後まで残った
夏至の日、夕方になっても消えない窓の明るさを見た記録。
- PLACE
- Apartment / East Tokyo
- WEATHER
- 曇 / 27℃
- TAGS
- home / solstice / light
PHOTO / OBSERVEDVOICE MEMO
「いちばん長い昼は、カーテンに最後まで残った」の朗読。
今日は昼がいちばん長い日らしい。曇っていたので太陽は見えなかったけれど、夕方になってもカーテンがなかなか暗くならなかった。
明るいと、まだ何かできる気がする。机を片づけ、宿題を一ページ進め、それでも外は夜になりきらなかった。
昔は暗くなるまでが一日の区切りだった。今は時計と予定表のほうが先に終わりを決める。
最後の光が消えたころ、部屋の灯りをつけた。長い一日でも、眠る時間はあまり変わらない。
