OBSERVATION / 2026.06.24
歌詞の余白には、歌わない言葉が増えていく
新曲の仮歌で、歌詞カードの余白へ印を書き込んだ記録。
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- Recording Studio
- WEATHER
- 曇 / 25℃
- TAGS
- lyrics / voice / studio
PHOTO / OBSERVEDVOICE MEMO
「歌詞の余白には、歌わない言葉が増えていく」の朗読。
新しい曲の仮歌を録った。歌詞カードの余白に、息、弱く、待つ、と短い言葉を書き足した。
歌うための紙なのに、増えていくのは歌わない場所の指示が多い。間を残すと、次の言葉が少し遠くから来る。
一度、全部の印を無視して歌ってみた。自由というより、道しるべがなくなった感じがした。
最後は印を半分だけ使った。余白は埋めるためではなく、戻る場所を覚えるためにあるのかもしれない。
